2009年08月27日

少年カフカ

書店で見つけました。漫画雑誌のような平綴じの大判の本です。
村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読んだ人たちが、かつてあった村上さんのサイトに送った1200通以上のメールに対して、村上さんがお返事を書いたものです。
 僕はまだ「海辺のカフカ」を読んでいませんが、「少年カフカ」に載せられているメールのやりとりはとても面白いです。


Posted by Jun Rajini at 00:57│Comments(3)TrackBack(0)オススメの本

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http://ch01411.kitaguni.tv/t1322535
この記事へのコメント
 はじめまして、
5年ほど前、中学校の陸上競技部の練習の記事を見てから、久し振りに読みました。「少年カフカ」の本を読まれるとは、随分学識が高い方だと思い、感心しました。
 さて、自分の子どもの中学校で陸上競技をやっているのですが、「片足1キロの重い靴」を履いた練習は本当に効果がありましたか。
 効果があったら、子どもにもその重い靴を買って履かしたいと思います。どこで売っているのですか。
Posted by FAY at 2009年09月11日 22:07
 こんばんは。
 僕が陸上部で活動をしていたのは、もう20年以上も前のことです。今では、安いシューズも売っていますが、当時は、2000円くらいでは、まともな靴はほとんど売っていませんでした。
 学校指定のスポーツシューズは、靴の底のゴムが薄くて、砂利の形を感じながら走っていました。2ヵ月くらいで、靴はぼろぼろになっていました。
 「力があるわけでもないのに、自分でお金を稼いでいるわけでもないのに、シューズやウェアに高い金をかけるのはおかしい」という考えを監督は持っていました。そこで監督に靴を買ってもらうことが多かったわけです。

 実は、以前ブログに書いた「練習用」の靴の重さを正確にはかったことはありません。1キロ以上あったかもしれないし、もしかしたら、ずっと軽かったかもしれません。でも「試合用」の靴は、片足100グラムもしなかったので、いつも練習用の靴を使っていると、試合用の靴で走るときに、やたらと足が軽く動くなあ、と思いました。
 
 「練習用」の重たい靴は、アディダスの靴を使っていました。中学2年の夏から、引退する3年の秋まで使っていました。
 使うのは、ある程度走り込んで、筋力をつけてからの方がいいような気がします。
 僕は2キロから4キロくらいが得意だったのですが、1区で走るときにラストスパートで負けないようにするためにという理由で、重たい靴を買ってこられたのでした。

 以前、ブログに書いたかもしれませんが、監督のアドバイスで、四六時中、かかとをつかずに生活していた部員が、走り高跳びで全国大会に行ったそうです。

 中学の陸上競技は、指導者の力量でかなりの差が出ると思います。

 僕たちは、スポーツが苦手な生徒ばかりで、1年生部員だけでスタートしました。前任校で、実績を上げていた先生が、この学校に赴任こられて、陸上部を創るために、おだてまくって、スポーツで褒められたことのない生徒が集まってできた陸上部でした。それでも、2年後は駅伝の県大会に出場できたのです。

 今では、練習方法も、シューズも洗練されているでしょうから、雑誌などで情報を得ながら、練習メニューを考えていくといいと思います。
Posted by Jun Rajini at 2009年09月12日 23:54
藤原紀香 バスロマン CMの胸が・・・

アース製薬の「バスロマン」の新CMに藤原紀香が起用されたことが話題になっているが見たことあるだろうか?

CMを見ていると胸の谷間に違和感を覚える。その原因はCGで映像処理を行われている為。

処理前の映像が流出したので見比べてみよう。

http://noribasuro.blogspot.com/
Posted by 藤原紀香 バスロマン CMの胸が・・・ at 2009年11月06日 12:12
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